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阪急6000系


6004F8連。ボディは7000系とほぼ共通である。

 6000系は、製造当初神戸線用の編成はホーム有効長が6両分しかない山陽電鉄への直通のため6両編成が組成され、本線運用の際には8200系などの2両を増結しての8両で運行されていていました。現在は、2200系からの編入車を含めて140両が在籍し、その大半は宝塚線で運用されています。また一部は今津線・甲陽線用としてワンマン対応改造が施工され、3両編成となっています。
 
 6000F8連は、梅田方2号車を除き阪急初のアルミ車体となっています。当初は6000F全車がアルミ車体で組成されていましたが、2002年に梅田方7号車が6614に差し替えられ、他の7両とは転落防止幌や貫通路引き戸の窓の大きさなどの相違があります。
 
 1998年から2002年にかけて、検査の際に車体を再塗装するにあたり、6300系、8000系と同様に車体上部をアイボリー塗色に塗装されました。これは7000系、7300系、5000系リニューアル車についても同様です。なお、6001Fのみ一時期8000系と同じ側面にアイボリー塗装が試験的に施されましたが、後に前面にも追加されました。
 
 一部、7000系の付随車として組み込まれている中間車があります。詳細は、7000系編成表をご覧ください。

■編成表
2両編成(神戸本線)
所属 6000
Mc
6100
Tc'
●● ●● ●● ●●
←梅田 三宮・新開地→
神戸線 6016 6116
3両編成(今津線(南線)、甲陽線)
所属 6000
Mc
6550
T
6100
Mc'
●● ●● ○○ ○○ ●● ●●
←今津/夙川 宝塚/甲陽園→
神戸線 6010 6650 6110
神戸線 6020 6660 6567
神戸線 6021 6567 6121
神戸線 6022 6587 6122
神戸線 6023 6557 6123
6両編成(今津線(北線))
所属 6000
Mc
6550
T
6100
Mc'
6000
Mc
6550
T
6100
Mc'
●● ●● ○○ ○○ ●● ●● ●● ●● ○○ ○○ ●● ●●
←西宮北口 宝塚→
神戸線 6025 6686 6125 6026 6676 6126
8両編成(宝塚本線)
所属 6000
Mc
6500
M'
6550
T
6550
T
6550
T
6550
T
6600
M
6100
Mc'
●● ●● ●● ●● ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ●● ●● ●● ●●
←梅田 宝塚→
宝塚線 6000 6500 6550 6560 6570 6580 6614 6100
宝塚線 6001 6501 6551 6561 6571 6581 6601 6101
宝塚線 6002 6502 6552 6562 6572 6582 6602 6102
宝塚線 6003 6503 6553 6563 6573 6583 6603 6103
宝塚線 6004 6504 6554 6564 6574 6584 6604 6104
宝塚線 6005 6505 6555 6565 6575 6585 6605 6105
宝塚線 6006 6506 6556 6566 6576 6586 6606 6106
宝塚線 6008 6508 6558 6568 6578 6588 6608 6108
宝塚線 6011 6511 6761 6651 6661 6771 6611 6111
宝塚線 6012 6512 6670 6680 6750 6751 6612 6112
宝塚線 6013 6513 6662 6653 6663 6652 6613 6113
宝塚線 6015 6515 6762 6655 6665 6772 6615 6115
完全に変則的な8両編成
所属 6000
Mc
6500
M'
6600
暫定T
6500
暫定T
6550
T
6770
T
6600
M
6100
Mc'
●● ●● ●● ●● ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ●● ●● ●● ●●
←梅田 宝塚→
宝塚線 6007 6507 6610 6510 6577 6770 6607 6107
所属 6000
Mc
6550
T
6550
T
6100
Mc'
6000
Mc
6500
M'
6760
T
6100
暫定Tc
●● ●● ○○ ○○ ○○ ○○ ●● ●● ●● ●● ●● ●● ○○ ○○ ●● ●●
←梅田 宝塚→
宝塚線 6024 6654 6664 6124 6014 6514 6760 6114
休車
所属 6600
M
●● ●●
宝塚線 6600
凡  例
 灰地白字 は、編成の中で変則的に組み込まれていることを示しています。ただし、6007F・6024Fでは、これは省略しています。
 灰地黒字 は、2200系からの編入車です。
一部、7000系の付随車として組み込まれている中間車があります。詳細は、7000系編成表をご覧ください。
全ての編成の宝塚・三宮側の先頭車には、携帯電話電源OFF車両が設置されています。


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