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阪急7000系

7000系更新車1
7004以下8連
更新車だが、外観上の大きな変更はクーラーと側扉くらいである。
7000系更新車2
7007以下8連
7320以下8連と同様、9000系に近い表情となった。

 阪急7000系は、6000系をベースに1980年から1988年までに製造された、阪急神戸線の主力形式です。車体は6000系とほぼ同一ですが、制御装置は回生ブレーキ付き界磁チョッパ制御に、モータは複巻電動機に変更され、出力も150kWに増強されています。

 車番は当初は8両編成が7000〜の番号が振られた0番台、6両編成が7020〜の20番台、増結用2両編成が7030〜の30番台と区別されていましたが、現在では様々な編成替えを経て0番台の2両編成、20番台の4両・8両編成が存在するなど区別の意味はなくなっています。また、6000系(旧2200系を含む)を組み込んだ編成や、4・6両編成の一部には8000系と連結して平常は8両編成として運用されている編成が存在しています。

 現在、神戸線、宝塚線と神戸高速鉄道東西線、1000系が登場してからは一部の編成が短縮されて今津線で運用されています。また、過去には、山陽電鉄本線須磨浦公園まで乗り入れていた歴史もあります。

阪急電鉄7000系編成表
2両編成
所属 7000
Mc
7150
Tc'
●● ●● ○○ ○○
←梅田 三宮・宝塚→
神戸線 7030 7150
宝塚線 7031 7151
宝塚線 7032 7152
宝塚線 7033 7153
神戸線 7034 7154
神戸線 7035 7155
神戸線 7036 7156
神戸線 7037 7157
所属 7000
Mc
7100
Mc'
●● ●● ●● ●●
←梅田 三宮→
神戸線 7005 7105
神戸線 7016 7116
6両編成
所属 7000
Mc
7500
M'
7550
T
7550
T
7600
M
7100
Mc'
●● ●● ●● ●● ○○ ○○ ○○ ○○ ●● ●● ●● ●●
神戸線 7001 7501 7561 7571 7601 7101
神戸線 7003 7503 7563 7573 7603 7103
神戸線 7014 7514 7664 7674 7614 7114
7014Fは多くの場合、梅田方に8032Fを連結して8両編成で運用されます。
神戸線 7017 7517 7667 7677 7617 7117
7017Fは多くの場合、梅田方に8031Fを連結して8両編成で運用されます。
神戸線 7023 7523 7763 7773 7623 7123
7023Fは多くの場合、梅田方に8035Fを連結して8両編成で運用されます。
通常の8両編成
所属 7000
Mc
7500
M'
7550
T
7550
T
7550
T
7550
T
7600
M
7100
Mc'
●● ●● ●● ●● ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ●● ●● ●● ●●
←梅田 三宮・宝塚→
神戸線 7000 7500 7550 7560 7570 7580 7600 7100
神戸線 7002 7502 7552 7562 7572 7582 7602 7102
神戸線 7004 7504 7554 7564 7574 7584 7604 7104
神戸線 7006 7506 7556 7566 7576 7586 7606 7106
神戸線 7007 7507 7557 7567 7577 7587 7607 7107
神戸線 7008 7508 7558 7568 7578 7588 7608 7108
神戸線 7009 7509 7559 7569 7579 7589 7609 7109
神戸線 7010 7510 7650 7660 7670 7680 7610 7110
宝塚線 7011 7511 7651 7661 7671 7681 7611 7111
神戸線 7012 7512 7652 7662 7672 7682 7612 7112
神戸線 7013 7513 7653 7663 7673 7683 7613 7113
宝塚線 7015 7515 7655 7665 7675 7685 7615 7115
宝塚線 7018 7518 7658 7668 7678 7688 7618 7118
7018Fは、神戸線と宝塚線の間で転属を繰り返している可能性があります。
神戸線 7019 7519 7659 7669 7679 7689 7619 7119
神戸線 7020 7520 7555 7760 7770 7585 7620 7120
神戸線 7021 7521 6671 7761 7771 6681 7621 7121
※6671・6681号車は6000系6550形です。
神戸線 7022 7522 7676 7762 7772 7666 7622 7122
神戸線 7027 7527 7774 7767 7777 7764 7627 7127
複数の編成を組み合わせた8両編成
所属 7000
Mc
7100
Mc'
7000
暫定Tc
7550
T
7550
T
7100
暫定Tc
7000
Mc
7100
Mc'
●● ●● ●● ●● ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ●● ●● ●● ●●
←梅田 三宮・新開地→
宝塚線 7025 7125 7024 7654 7684 7124 7026 7126
旧2200系と組み合わせた8両編成
所属 6050
Tc
7600
M
7500
M'
7550
T
7550
T
7600
M
7500
M'
6150
Tc'
○○ ○○ ●● ●● ●● ●● ○○ ○○ ○○ ○○ ●● ●● ●● ●● ○○ ○○
←梅田 三宮・新開地→
神戸線 6050 7616 7516 7565 7575 7605 7505 6150
凡  例
 橙地黒文字 は、1、3、5、8号車に車いすスペースが設置された編成です。7006Fは、車内ドア横にLED案内装置が設置されています。
 緑地黒文字 は、上記に加え側扉、車内化粧板が変更され、車内ドア横にLED案内装置が設置された編成です。

以下の色付けをした編成はリニューアル編成で、すべて車いすスペースが設置されと車内化粧板が変更されています。
 紫地白文字 は、前面窓形状を変更、車外案内装置をLED化し、車内にLCD案内装置が設置されました。
 紫地黒文字 は、車内のドア上にLED案内装置が設置されました。
 赤地黒文字 は、前面窓形状はそのままで車番のみが移設され、車内にLCD案内装置が設置されました。
※全ての編成の三宮・宝塚方の先頭車には、携帯電話電源OFF車両が設置されています。

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