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阪急7300系


更新前の7320F、正雀にて。

阪急7300系は、1982年から製造された、神宝線7000系の京都線仕様で、性能や仕様は7000系と同一で、相違点は7300系の方が車体幅が50mm広い(7000系が2750mmに対して7300系は2800mm)ことくらいです。また6300系は特急専用仕様で2扉のクロスシートなので、これとは全く仕様が異なります。車両の形式は7000系のに300足したものとなっています。

 7000系の編成に対し、8連の一部の梅田方先頭車が7320代となっているのは、当初2連に組み込まれて落成した電連付きの先頭車と電連のない8連の先頭車を入換える組成変更をした事が原因で、性能上は何ら変わりはないようです。また7320Fがリニューアル工事を受け、9300系に近い表情となっています。この工事は神戸線の7007Fにもほぼ同様のものが施工され、こちらも同じ表情となりました。

 1989年代からは、大阪市交堺筋線にも乗り入れて、現在は主に京都本線、千里線、大阪市交堺筋線で運用されています。車体幅が広い関係で、神宝線への乗り入れは今のところできません。


阪急電鉄7300系編成表
2両編成
所属 7300
Mc
7450
Tc'
●● ●● ○○ ○○
←梅田 河原町→
京都線 7300 7450
京都線 7301 7451
京都線 7302 7452
京都線 7325 7455 河原町方に8311Fを併結
京都線 7326 7456 河原町方に8304Fを併結
通常の8両編成
所属 7300
Mc
7800
M'
7850
T
7850
T
7850
T
7850
T
7900
M
7400
Mc'
●● ●● ●● ●● ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ●● ●● ●● ●●
←梅田 河原町→
京都線 7320 7800 7850 7860 7870 7880 7900 7400
京都線 7322 7802 7852 7862 7872 7882 7902 7402
京都線 7303 7803 7853 7863 7873 7883 7903 7403
京都線 7304 7804 7854 7864 7874 7884 7904 7404
京都線 7305 7805 7855 7865 7875 7885 7905 7405
京都線 7306 7806 7856 7866 7876 7881 7906 7406
2+6両編成
所属 7300
Mc
7450
Tc
7300
Mc
7850
T
7850
T
7850
T
7900
M
7400
Mc'
z ●● ●● ○○ ○○ ●● ●● ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ●● ●● ●● ●●
←梅田 河原町→
京都線 7324 7454 7310 7990 7960 7970 7910 7410
所属 7300
Mc
7450
Tc
7300
Mc
7800
M
7850
T
7850
T
7900
M
7400
Mc'
●● ●● ○○ ○○ ●● ●● ●● ●● ○○ ○○ ○○ ○○ ●● ●● ●● ●●
←梅田 河原町→
京都線 7323 7453 7321 7801 7861 7871 7901 7401
京都線 7327 7457 7327 7807 7867 7877 7907 7407
凡  例
※2両編成を除く全ての編成の河原町方の先頭車には、携帯電話電源OFF車両が設置されています。
 橙地黒文字 は、リニューアル工事で9300系に似せた前面に変更・車内に液晶が設置された編成です。
 緑地黒文字 は、リニューアル工事で前面貫通扉の窓が大型化・車内にワイド液晶が設置・制御装置がVVVFインバータに変更された編成です。



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