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阪急9000系


岡本にて。

 阪急9000系は、同9300系をベースとして開発され、平成18年から神戸線・宝塚線に投入されている特急形車両です。神宝線に向けて製造されているため9300系とは車体寸法が異なるほか、車内はすべてロングシートとされました。これに伴い、側窓の天地寸法も変更されています。また、阪急電車では初めて、側面案内表示器にフルカラーLEDが、車内案内表示にはフルカラー液晶が採用されています。9002F以降の編成では車内照明にLEDが用いられ、9002Fには当初「未来のあかり号」なるラッピングが施されていました。
 
 新製時は偶数編成が神戸線に、奇数編成が宝塚線に配置ましたが、神戸線の車両不足を補うために奇数編成が神戸線で運用されることもあります。


阪急電鉄9000系編成表
8両編成
所属 9000
Mc1
9550
T1
9570
T2
9570
T2
9570
T2
9550
T1
9500
M1
9100
Mc2
●● ●● ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ●● ●● ●● ●●
←梅田 三宮・新開地/宝塚→
神戸線 9000 9550 9570 9580 9590 9560 9500 9100
宝塚線 9001 9551 9571 9581 9591 9561 9501 9101
神戸線 9002 9552 9572 9582 9592 9562 9502 9102
宝塚線 9003 9553 9573 9583 9593 9563 9503 9103
2013年3月末現在、9003Fは神戸線で運用されています。
神戸線 9004 9554 9574 9584 9594 9564 9504 9104
宝塚線 9005 9555 9575 9585 9595 9565 9505 9105
神戸線 9006 9556 9576 9586 9596 9566 9506 9106
宝塚線 9007 9557 9577 9587 9597 9567 9507 9107
神戸線 9008 9558 9578 9588 9598 9568 9508 9108
宝塚線 9009 9559 9579 9589 9599 9569 9509 9109
※全ての編成の三宮・宝塚方の先頭車には、携帯電話電源OFF車両が設置されています。



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