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阪神9000系

↑9000系更新車(大石)

↑9000系未更新車(尼崎)
 阪神9000系は、1995年の阪神淡路大震災で被災した急行車の補填のため、1996年に落成した車両です。同様に被災車の補填用として作られた普通車に続いて、また急行車としては初のVVVFインバーター制御車で、当時の阪神としては唯一のステンレス地の車両(以前にもステンレス時の車両は存在した)。後に登場する9300系も塗装は伝統のツートンカラー(ただし色は変更)となり、1000系の登場まで、異色の存在となっていました。
 なお、2008年から、阪神なんば線の開業に向け、近鉄線への乗入れ対応工事(ATSなど)や1000系との併結対応工事(連結器の密着連結器化、幌座の取り付けなど)を施し、塗装も従来の赤系から1000系に併せたオレンジ系へと変更されています。

阪神電車9000系編成表
6両編成
9200
Tc
9000
M1
9100
M2
9100
M2
9000
M1
9200
Tc
更新
○○ ○○ ●● ●● ●● ●● ●● ●● ●● ●● ○○ ○○
←梅田 元町・姫路→
9201 9001 9101 9102 9002 9202
9203 9003 9103 9104 9004 9204
9205 9005 9105 9106 9006 9206
9207 9007 9107 9108 9008 9208
9209 9009 9109 9110 9010 9210



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